Q & A

教会へ行ってみたいけど不安が多い。いきなり問い合わせるのも緊張する……そんな方々のために、多くの人が気になることをQ & Aにしてみました。ぜひ、一度お読みいただき、気を楽にして教会に足を運んでいただければ幸いです。

<質問一覧>

 

Q:教会へ行くのに予約は必要ですか?
A:予約は必要ありません。不安な点があれば、気軽にお問い合わせください。TEL:058-262-8546(感染拡大を防ぐため、在宅礼拝へ移行中のときは、配信が見られない方のみ電話かメールで参加したい日のお問い合わせをお願いしています。)

 

Q:キリスト教徒でなくても礼拝に出て大丈夫ですか?
A:信者でなくても、教派が違っても、他宗教の方でも、礼拝に出てみたい方はご自由に参加できます。(*ただし、正体や目的を隠した勧誘のために来られた場合は、一人一人の自己決定権を守るためお引き取り願います)

 

Q:お金はかかりますか? 献金はいくらすればいいですか?
A:お金はかかりません。献金は神様への感謝を表すものなので、金額に決まりはありません。100円でも1000円でも、持ち合わせがなければ無理にしなくても大丈夫です。

もし、どうしても献金の目安が欲しい方は「2人でお茶やお菓子を分けられるくらい」あるいは「2人でご飯を分けられるくらい」の気持ちで考えていただけたらいいです。

お昼を食べていきたい方は、初めての方は無料、2回目以降は100円か200円ほどお気持ちでいただいています。(感染症流行時はランチ・サービスも休止しています)

 

Q:服装に決まりなどはありますか?
A:特に決まりはありません。みんな普段着で来ています。迷ったら、図書館や博物館に行くときと同じ感覚で大丈夫です。

 

Q:駐車場はありますか?
A:同じ敷地の芽含幼稚園の駐車場をお使いください。もし一杯のときは、幼稚園の園庭に停めることもできます。また、それでも一杯のときは、周りのコインパーキングの地図も用意しています。

Q:礼拝って何やるんですか?
A:賛美歌を歌い、聖書を読んでメッセージを聞き、皆で祈りを合わせます。周りの方の真似をしていただければ大丈夫です。毎週、礼拝の様子をYouTubeで配信しているので、気になる方はご覧ください。

 

Q:持ち物は何か必要ですか?
A:聖書、賛美歌など必要なものは受付で借りられます。手ぶらで大丈夫です。

 

Q:聖書、賛美歌は何を使っていますか?
A:華陽教会では、『新共同訳 聖書』と『讃美歌21』と『オンライン賛美歌(©️柳本和良)』を使っています。礼拝の最初に歌う賛美歌だけ『54年版讃美歌』を使っていますが、これも受付で借りられます。

 

Q:賛美歌を知らないので歌える自信がありませんが、歌わなきゃダメですか?
A:不安であれば、周りの歌に耳を傾け、心を合わせていただければ大丈夫です。もし、上手い・下手が気になるなら、牧師もときどき音程を外してしまうので、気にしなくて大丈夫です。

 

Q:立ったり座ったりがしんどいです。座ったままでもいいですか?
A:もちろん大丈夫です。最初から最後まで、座ったまま礼拝に出ている方もいるので安心してください。

 

Q:礼拝に出たいのですが、居眠りしてしまわないか心配です。
A:平日の疲れが溜まっていたり、飲用している薬の影響で眠ってしまうことがあるのは自然です。居眠りを心配して礼拝へ来られないことよりも、来ていただけることの方が嬉しいので、どうぞ安心してご出席ください。

ただし、無理に礼拝へ来て体調や健康を壊してしまうと悲しいので、自分の体調とよく相談してお越しください。休んで怒られたり、執拗に理由を聞かれたりすることはありません。

 

Q:まだ信者じゃないので、お祈りや信仰告白を唱えることに抵抗があります。
A:お祈りや信仰告白は、抵抗があれば無理に唱えなくても大丈夫です。どうぞ聞いていてください。

 

Q:礼拝の後、みんなの前で紹介されますか?
A:初めての方を歓迎する意味で紹介させていただいていますが、遠慮したい方は受付で記入する『新来者カード』で辞退することができます。

 

Q:礼拝のライブ配信に自分が映ってしまわないか不安です。
A:ライブ配信はメッセージを語る人のみが映るように調整しています。万が一、他の人が配信に映ってしまった場合は、アーカイブを残す際その部分をカットしたり、ぼかしを入れているのでご安心ください。

また、教会学校こども礼拝の場合は、華陽教会と芽含幼稚園の関係者のみが見られるように、パスワードをつけて限定公開しています。(子どもが映っておらず、礼拝の中で絵本の読み聞かせがない場合は一般公開することもあります)

 

Q:連絡先や住所を聞かれることはありますか?
A:案内を発送するため受付で記入してもらう欄がありますが、案内を希望しない方は書かなくて大丈夫です。電話は教会で倒れたときなどの緊急連絡先なので、特に生徒や学生の方は、むやみに自分自身の携帯番号を書く必要はありません。書きたくないところは空欄にしておいてください。

 

Q:車椅子でも大丈夫ですか?
A:大丈夫です。スロープ、エレベーター、身障者用トイレがあるのでご利用ください。手助けがいるときは、受付や周りの人にお声がけください。

 

Q:耳が悪いです。メッセージの原稿をいただけますか?
A:用意できます。希望者は受付か牧師にお尋ねください。

 

Q:礼拝中、水分補給やのど飴を舐めてもいいですか?
A:もちろん大丈夫です。水筒やペットボトルを持参している方々もおられます。

 

Q:礼拝中、何度もトイレに立ちたくなったらどうすればいいですか?
A:礼拝堂の左右出口にトイレがあります。そっと静かに移動してくだされば大丈夫です。

 

Q:小さい子どもがいます。途中で何度も出入りするかもしれません。連れて行っても大丈夫ですか?
A:もちろん大丈夫です。礼拝堂⇄ロビーへの出入りも気になさらなくて大丈夫です。周りの目が気になってしまうときは、2階礼拝堂を見下ろせる3階集会室からも参加できます。

 

Q:オムツを替えられる場所はありますか?
A:オムツ台がなくてご不便をかけてしまいますが、身障者用トイレで替えられます。

 

Q:礼拝中、チックなどの症状で意図せず声が出てしまいます。
A:大丈夫です。よければ、受付の方か牧師までお伝えください。周りの目が気になる方は、2階礼拝堂を見下ろせる3階集会室から参加することもできます。

 

Q:礼拝に来る人の年齢層はどれくらいですか?
A:岐阜や愛知のミッションスクールの生徒さんが、月1回くらいのペースで1人、2人来られます。牧師を含め20代〜30代の方が3人ほど、40代〜60代の方が6人ほど、70代以上の方が12名ほど。1:2:4くらいの割合です。他に、教会員の子どもさんがときどき来られます。

 

Q:学校や仕事に行けてないのですが、教会へ来てもいいですか?
A:もちろんです。どうぞお待ちしています。

 

Q:心が清いとはとても言えないのですが、教会へ行っても大丈夫ですか?
A:みんな色々な背景を持って教会に来ています。どうぞ安心していらしてください。

 

Q:他教会員ですが、礼拝や聖書研究祈祷会に参加してもいいですか?
A:もちろん大丈夫です。興味のある方、見学したい方は他教派でも他宗教でも気軽にお越しください。

 

Q:しつこい勧誘を受けたり、「毎週来ないとダメ」と言われませんか?
A:洗礼(入信)を無理に迫ったり、他の集会へしつこく誘ったり、次も礼拝へ来なければ怒ったりするようなことはありません。献金の強要もありません。一度来てからしばらく行ってないので嫌な顔をされないか不安……という方は、心配しなくて大丈夫です。教会員の中にも、毎週来られない人や、月一回〜年一回ほどしか出席できない人もいます。安心して、無理のないタイミングでお越しください。

 

Q:破壊的カルトや過激な運動と関係がないか不安です。
A:華陽教会は日本基督教団所属のプロテスタント教会で、メソジストという教派的ルーツを持った教会です。教会の法人規則と内規に則って、年一回の教会総会と役員会を行い、礼拝プログラム等で定期的に会計報告をしています。

また、2020年11月より、異端・カルト110番の賛同団体となり、様々な情報を確認しながら、自分たちの教会もカルト化しないよう注意・対策を行っています。

もし、カルト問題でお困りの方は、日本基督教団中部教区(052-971-8497)の「原理問題」対策委員会でも相談を受け付けているので、火・木・金の10〜16時にご連絡ください。

 

Q:破壊的カルトの脱会者、あるいは、カルト二世で、他の教会へ行ったことがありません。行ってみて浮かないか心配です。
A:こちらの教会へ来て自分が浮かないか、周りに迷惑をかけないか心配でしたら、どうぞ気軽に色んなことを牧師まで相談・お尋ねください。

自分の信仰や社会生活のことで不安があれば、「問い合わせフォーム」か、牧師個人のTwitterのDM、Facebookのメッセージ、質問箱やマシュマロで匿名の相談を送ることもできます。フォローできる仲間を紹介できる場合もあります。

 

Q:人と交流するのが苦手です。礼拝後、すぐに帰ってもいいですか?
A:もちろん大丈夫です。礼拝後、残っていく方も、すぐ帰る方もいるので安心してください。

 

Q:牧師と話したり、相談することはできますか?
A:はい。ただし、週によっては委員会や他の集会のため、ゆっくりお話しできないときもあります。「この日にどうしてもお話しがしたい」というときは、事前に電話お問い合わせフォームまでご連絡いただけると、時間を取りやすくなります。